Where it begun!
ITO SAXON MATE ?
何か意味はあるんですか?
名前の由来は?
よく聞かれます。


ITO SAXON MATE 、この名前には、30年近くにわたる深い友情、そして私の人生観を変えた「ある出来事」への感謝が込められています。
私とラモン(Ramon Saxon)との出会いは、20代の頃のニュージーランド。彼にヒッチハイクで拾われたことから、すべてが始まりました。それ以来、家族の一員のように親交を深め、共に成長し、時には夢を語り合い心の底から信頼し合う関係を築いてきました。
若き日の私は、言葉も不自由で、異国の地で悔しい思いをすることもありました。ある時、滞在最後の思い出旅行の資金作りのために2ヶ月働いた賃金を踏み倒されそうになったことがありました。
そんな時、途方に暮れていた私を救ってくれたのが、他ならぬラモンでした。「世の中、悪い人ばかりじゃない。どこに行っても、手を差し伸べてくれる素晴らしい人間は存在する。」
彼が私に示してくれたその誠実さは、今も私の生き方に大きな影響を与えています。



若き日に、2人で計画をした「共同で旅行関連事業を立ち上げる夢」は叶いませんでしたが、それ以来ずっと、当時抱いた小さな夢を叶えるべくコツコツと準備を進めてきました。
ラモンは、そんな私の挑戦を心から祝福してくれ、また苦しい時には常に支えてくれました。
彼に敬意を示すとともに、ラモンと彼のパートナー、両親、そして子供たちのファミリーネームのSAXONをオフィス名に刻むことで、彼らから学んだ国際的な視点と私の経験を礎に、お客様と共に成長していくという私の新たな道を歩む決意の表れです。
ITO SAXON MATEという名前の背後には、友情、信頼、そして未来への情熱が宿っています。

*現在、社会保険労務士会に登録はしていませんので、社労士独占業務(書類作成・提出代行等)のサービス提供は行っておりません。ご了承ください。

実を言うと、自分がスモールビジネスを立ち上げる時は、業種が何であれ、「SAXON」を屋号に刻むと決めていました。
たとえ私の取り組むビジネスが旅行会社であろうと、スポーツクラブであろうと、 仮に和菓子店であったとしても、ITO SAXON MATE を屋号として使用していたはずです。それほどまでに、私の原点は変わらないからです。
以上のような経緯で、当オフィスの前身である社会保険労務士事務所では ITO SAXON MATE 社会保険労務士事務所という名称で活動をスタートしました。
その思いと名前を踏襲し、”大きな可能性を秘めた多様なバックグラウンドを持つドライバーのサポートサービス”を提供する ITO SAXON MATE として新たな取り組みに挑戦いたします。
名前の由来をお話しすると、「完全に仕事とプライベートが混同してない?」などと言われることもありますが、
答えはハッキリ、
YESです。 私にとっての仕事とは、ラモンが私にしてくれたように、困っている誰かの「相棒(MATE)」になり、共に課題を解決すること。友情と信頼をベースにしたこの働き方こそが、ITO SAXON MATEの目指すところです。
Voices of Encouragement
友情の結びつきと共に歩む、Ramon Saxon からのメッセージ

ITO SAXON MATE が新たな一歩を踏み出すことを、大切な友人でありビッグサポーターであるRamon Saxonと彼のパートナーが心から祝福してくれました。
私とラモンの長い付き合いは、単なるビジネスサポートの関係を超えて、真の友情と尊重の念に満ちています。その想いを込めて、彼らからの温かなビデオメッセージを紹介させてください。
新しいビジネスのスタート、おめでとう!Noboruの努力がこうして実を結び、最高に嬉しいよ。約27年以上も前に出会ってから、交流を重ね友情はどんどん深まっているよね。本当に最高の友人だと思うよ。
2人の若いころに考えた共同の旅行ビジネスは実現できなかったけど、今こうしてNoboruの取り組んでいることに携わることをとても嬉しく思ってるよ。
付き合いが始まって以来、Noboruは僕らのライフスタイルに共感し、それを全力で実践していたね。
Noboruがその経験を日本の皆さんに伝えていく際に、どんな形であれ貢献したいと思ってるよ。その一助を担えれば最高です。成功を心から祈ってます!頑張れ!
新たな挑戦、おめでとう!私も最高にワクワクしています。一言、お祝いの気持ちを伝えたいです。
夫のラモンを通じての出会いですが、とても愉快なNoboruと友人になれて嬉しく思っています。主人との友情は、ヒッチハイクから始まりもう20年以上にもなるんですね。
とびきり愉快で、努力家のNoboruのため、そして日本で働く皆さんのために、少しでもお役に立てることがあればいつでも相談してね。
できることは何でも喜んでお手伝いさせてください。
頑張ってね!
